パチンコは神々の遊び

パチンコで勝利する方法

パチンコで勝利する方法ですがみなさんもよく聞く『ボーダー理論』の一択かと思います。
私は別の理論を否定しているわけではありませんが理論的な説明ができる最善なものが『ボーダー理論』と思っておりますのでお勧め致します。
私はボーダー理論を念頭にこのサイトを運営しておりますがその他情報、オカルトもどしどし教えて下さい!!


Q.ボーダー理論とは?
A.ボーダー以上の良釘台を打ち期待値を積み重ねることです。


Q.今日ボーダー理論で打ったのに負けたんですが・・・嘘じゃん!
A.ボーダー理論は一日にしてならず!!
積み重ねが必要な作業でスペックや台の種類によりますが確率の収束に数十万回転~数百万回転させる必要があります。


Q.1年間で200万円の期待値をとったのですが収支は120万円でした。残りの80万円はいつごろ勝てるの?
A.収支がプラスでよかったですね!!残念ですが大当たりの引きは運なのでわかりません。

※重要※

『ボーダー理論』で余剰があるのでまだ勝てるという方がいらっしゃいますがそれは正解ではありません。

例えば100点満点の国語のテストで平均点65点としましょう。
当然ながら0点~100点の人が無数にいます。
そして平均65点ということは一般的に考えて65点付近に分布する方が多いということです。
(中央値を調べないと真の値はでませんが・・・)

もうお分かりかと思いますが期待値とは平均ということなのです。

期待値200万円稼いでも必ず200万円の稼ぎになるとは限らないのです。
ただ200万付近に分布しやすいということです。

パチンコで勝ち続けるということは期待値を積み重ねてマイナス収支より遠ざかるという単純作業なのです。



パチンコとは勝てないもの

パチンコで勝利する方法で勝利への理論をお話ししましたが、適当な遊戯で実際に勝つこと(=勝ち続けること)はほぼ不可能といえるでしょう。
 
なぜか?
 
▶還元日のホールを探す
▶良台を選ぶ(ボーダー以上の台)
▶止め打ち等をしっかりこなす
▶期待値を積み上げていく
 
基本的には上記の4つの作業で勝利は完結するのですが問題は『期待値を積み上げていく』。
パチンコには収束回転数というものがあるのですが機種によって数十万回転~数百万回転が必要になります。
 
この作業は個人では到底なし得ない数字ですし投資資金がもちません。
 
なのでこの業界には雇い打ちをするプロの方々が存在するわけです。
 
そして雇い打ちをする方も遊戯人口の数パーセントといったところでしょうか。
 
彼らは勝ち、個人で打つ方はほぼ負けていきます。
 
その結果ホールの運営が成り立っていくのです。
 
 
理論は納得できるが、それを行う資金や時間がない
 
 
ほとんどの方がこのスパイラルに陥っていきますし、専門にやってるプロが生き残るのは必須ですよね。
 
 
実際にあなたは近隣ホールを避けて1時間以上かけて別のホールに行きますか?
 
パチプロ以外の方、普段仕事をしているかたはクタクタに疲れているので休日に遠出して釘のいいホールで打つよりも、釘がきつくても妥協して近隣で打つ方がほとんどのはずです。
プロは釘がしぶければ100パーセント打ちません。
 
なのでホールは一般客から回収しプロに還元というサイクルが自然と生まれてしまうのです。

未だに現役機種の真・北斗無双参考例

基本スペック
  • 初当たり確率1/319.7
  • 高確率1/81.2
  • ST突入率50%
  • ST継続率80%
  • ST回数130回
  • 時短数100回
  • 時短引き戻し率27%
  • 1R表記出玉140玉
  • ST突入時平均連数5.01回
参考例
会社員Aさん等価(表記出玉獲得)
平均回転率18.2
  • 回転数12000
  • 大当回数期待値137回
  • 大当回数標準偏差21.41
  • 平均収支(期待値)63550.91
  • 平均収支標準偏差112270.49
  • 収支可動域-30万~40万

参考例
会社員Aさん等価(144000回転/年)
回転率18.2
  • 回転数144000
  • 大当回数期待値1654.13
  • 大当回数標準偏差74.16
  • 平均収支(期待値)762610.88
  • 平均収支標準偏差388916.38
  • 収支可動域-50万~200万
分析
  • 期待値762610.88を中心に373694.5~1151527.26の収支を獲得する確率は68.2%
  • 期待値762610.88を中心に‐500000~373694.5の収支を獲得する確率は15.8%
  • 期待値762610.88を中心に1151527.26~2000000の収支を獲得する確率は15.8%
  • 収支がマイナスにふれる確率は2.5%
参考例
ガチプロBさん等価(60万回転/年)
  • 平均回転率18.2
  • 回転数60万回転
  • 大当回数期待値6892.2
  • 大当回数標準偏差151.38
  • 平均収支(期待値)3177545.35
  • 平均収支標準偏差793872.23
  • 収支可動域80万~570万
分析
  • 期待値3177545.35を中心に2383673.12~3971417.58の収支を獲得する確率は68.2%
  • 期待値3177545.35を中心に800000~2383673.12未満の収支を獲得する確率は15.8%
  • 期待値3161874を中心に3971417.58~5500000の収支を獲得する確率は15.8%
  • 収支がマイナスにふれる確率は0%
トータル分析 
初当たり収束必要回転数
信頼度95%
  • 必要回転数1359876
  • 初当たり確率(分母)下限310.3
  • 初当たり確率(分母)上限329.4

回転率の優位性

お金がない・・・一発勝負だ!!
そんな日常、みなさんがパチンコを打つとき回転率は気にしますか?
答えはそこまで気にしない、回らないけどダラダラ打ってしまうという方が大半じゃないでしょうか。
私もホールを変えてまで打つ!という人間ではありませんが間違えなく負けるパターンです。
回転数がどのくらい重要か説明します。
 
上記グラフをご覧下さい。
 

〈収支グラフ〉

機   種:真・北斗無双

回転数:2000

※出玉増減考慮なし

赤グラフ⇒回転率14.6

青グラフ⇒回転率16.6(ボーダー値)

緑グラフ⇒回転率18.6
 
2000回転だと収支は運の要素も大きいのですが赤と緑のグラフの頂点をご覧下さい。
明らかに緑のグラフのほうがプラス収支によっていますね。
ボーダーライン及びそれ以下のラインで打つと自ら負けにいくようなものです。
ちょっとくらい回らなくてもいいや、運がよければ勝てるとお考えの方は思考を変えることが重要です。
長期的な視野でみれば運も平均化されます。
短い短期勝負だからこそ運より理論値です。
あなたなら赤いグラフの台と緑のグラフの台どちらを打ちますか?

仕事量の積み重ねの重要性

※実戦データよりちょびっと抜粋
※系列1は収支
※直線のグラフは仕事量
※仕事量のグラフの周囲に収支が分布してるのがわかるかと思います
 
では一言で済ませます
 
『積み上げた仕事量から収支は逃れることができない』
 
ということです。
 
趣味でパチンコを打つことがあっても仕事量がマイナスになれば収支もマイナスになります。
 
これは知識として確実に覚えておいて下さい。

また更新します。